三鷹コワーキングスペースと協働サロン

三鷹で来年度からコワーキングスペースをつくる企画があるので要望をあげるならいまのうち!(詳細後述)

うちの商店街の南端、三鷹駅前中央通りと連雀通りがぶつかるところある「きものサロンひさみね」内に、まちなか協働サロンが2/10にオープンしたそうです。まだ行ってないので詳細わかんないんですけど!
まちなか協働サロンは三鷹市がやるコミュニティ創生事業系の一環として企画されているもののようです。商店街の店舗に併設して人と人との交流を中心に据えているようです。

コミュニティセンターや協働センターという結構しっかりした箱物施設も近くにあります。いままでの施設は主催者と企画がありきなのに対して、サロンは偶発的な人の交流が期待されます。商店街というロケーションと場を取り持つファシリテーターの関係で、地元色の濃い比較的年配の集まりになるかもしれませんが、人と人が交わることでなにか面白い化学反応がおきれば楽しいですね。

また、協働サロンとは別に来年度からco-workingを産業プラザの近くに常設の企画もあります。要望あげてーと三鷹プログラマーズカフェにお話しがありました。まだ企画段階です。

コワーキングスペースとはなんぞや?という話しですが、日本語にすると協働ですね。被ってます。前述の協働サロンは「寄り合い所」に近いものですが、コワーキングは、SOHOなど小規模事業者が在宅仕事などをノマド(遊牧民)的に外で仕事をやる場所的な意味でつかわれます。情報技術の進化でクラウドやらテレワークなどフリーアドレスでどこででも仕事ができるような世の中になり、そのような人達は今、カフェなどにラップトップを持ち込んで仕事をしています。そういう人達が増えすぎたのでじゃあ、専門でそういう施設をつくろうと考えられたのがCoWorking spaceです。シリコンバレーとかで流行り、数年たって黒船にのって舶来してきたわけですな。

日本ではまだあまり無いすが、経堂のパクチーハウスの上にあるPAX Coworking(pax.coworking.jp/)や、下北沢のオープンソースCafe(www.osscafe.net/)、渋谷にあるいくつかのコワーキングスペースについてよく耳にします。
三鷹の場合、完全民営ではないので、ちょっともっさりした感じになるかもしれませんが、言うこと言っておかないと「9時、5時で土日は開いてません」とかになりかねないので、できるかどうかは置いておいて要望は纏めてあげておかないといけないと思いました。いままででプログラマーの人達にヒアリングしたものを軽く纏めておきますので、もしコレ以外にも何かありましたらブログのコメント欄でもなんでもいいので情報をお寄せ下さい。

とりまとめメモ:

・施設
運営時間(土日や夜も作業ができるようにして欲しい)
wifi(数十名きて繋がらないのは困る)、有線LANも欲しい
十分な数の電源
会議室みたいな雰囲気は嫌だ
フリードリンク(寄付でもいいから置いておける仕組み/棚)

・備品
プロジェクタ、ホワイトボード、プリンター
電気ポット(お茶を飲むよう)
裁断機やスキャンスナップなど、普段使わないけど時々必要なものとかを置いておきたい。
寄付用の本棚

・料金面
会員一月3000円ぐらい? ビジター料金別

・ルール
満席になった場合の取り決め
トイレなどでPCを置きっぱなしで席を立っても安心できるような仕組み
強引な営業性勧誘の禁止
場としての緩やかなNDA

・情報面
外から様子が知りたい(満席をアナウンスするツイッター/ustream流しっぱ?)
誰が来ているのか知りたい

・企画
曜日や時間帯、月一、などで、ジャンルを絞った会ができるといい。coworkスペースの横で業種別の交流スペースを併催。もくもくする横で、雑談を聞いていたい。

例:プログラマーズカフェ、ハードウエアエンジニアカフェ、経営者(経営塾)、サイエンスカフェ、コミュニティビジネス、シニアサロン、農業支援、デザイナーズネット、投資家(ファウンデーションカフェ)、グローバル、多言語、知育、手芸、アイディアブラッシュアップ

1 thought on “三鷹コワーキングスペースと協働サロン

  1. コワーキング要望

    平日昼間どこか1日でもよいから、女性限定/子連れOK/できれば保育付or提携の時間をとってほしい

    利用者登録は必要かと、でも入会金があるのはなるべく避けたい
    スポットでも行きやすい料金設定・雰囲気

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