<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>紅茶屋さんでござい Cafe&#039;s cafe &#187; 紅茶コラム</title>
	<atom:link href="http://hagurachaya.com/blog/category/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hagurachaya.com/blog</link>
	<description>紅茶屋による紅茶好きのための紅茶なブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 11:48:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator>
		<item>
		<title>紅茶と糖尿病</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=425</guid>
		<description><![CDATA[宿題をもらっていたのでした。 某大医化学の名誉教授の方から人づてに（名前などは当方の判断で伏せておきます。）紅茶の宣伝に使って下さいと、わざわざお寄せいただいた情報があったのですが、当方がよくわかっていなかったので先送り [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宿題をもらっていたのでした。<br />
某大医化学の名誉教授の方から人づてに（名前などは当方の判断で伏せておきます。）紅茶の宣伝に使って下さいと、わざわざお寄せいただいた情報があったのですが、当方がよくわかっていなかったので先送りしてしまっていました。<br />
時間をおいてしまいましたが街の紅茶屋の立場では元の論文を確認できないし妥当性の評価もできないので、ご案内いただいた概略だけでもそのままご案内しておきます。<br />
紅茶と糖尿病の関係についての報告です。</p>
<blockquote><p>スイス・Data Mining InternationalのA. Beresniak氏は、各国ごとの紅茶の消費量と糖尿病を含む重要な疾患の有病率の関連についてデータマイニングと統計学的手法を用いて検討し、12月4～8日にアラブ首長国連邦、ドバイで開催された第21回世界糖尿病会議：IDF2011で報告した。<br />
（中略）<br />
一人当たりの紅茶の消費量と糖尿病の有病率の間に、強い負の相関があることを推定させる結果である。その他の4つの疾患（呼吸器疾患、感染症、がん、心血管疾患）を示す矢印は、一人当たりの紅茶の消費量を示す矢印との間にこのような相関関係は認められなかった。<br />
（中略）<br />
一人当たりの紅茶の消費量と糖尿病の有病率の統計学的関係を確認したところ、p=0.01、相関係数（r2）=0.501と両者の間に統計学的に有意な負の相関関係があることが示された。すなわち、統計学的な有意差をもって、紅茶の消費量が増えるほど、糖尿病の有病率が減少することが確認された。<br />
（中略）<br />
今回の検討結果はデータマイニングの手法で得られたものであり、紅茶の消費量と糖尿病の有病率の因果関係は不明であるが、動物モデルやin vitroの研究において紅茶の高血糖抑制作用が報告されている。たとえば紅茶の成分の一つであるテアフラビンには腸管におけるグルコース吸収の抑制作用が報告されており、またフラボノイドは抗炎症、抗肥満効果を介して正常血糖の維持に寄与する可能性がある。<br />
Beresniak氏は「今回の研究結果は紅茶と糖尿病の因果関係を説明するものではないが、紅茶の成分に関する生物学的あるいは生理学的な研究と一致する内容を示唆している」<br />
（中略）<br />
（IDF取材チーム）
</p></blockquote>
<p>簡単に解説します。</p>
<p>「一人当たりの紅茶の消費量」と５大疾患の相関関係を統計的に調べたそうです。<br />
その結果、がんやその他の病気と紅茶の消費量に関連性は見いだせなかったそうですが、糖尿病には統計亭有意な相関関係がみとめられたとのことです。だから疫学的因果関係まで確認できるように国際的に試験していきましょうという提言のようです。近い将来また新たな発見があるかもしれませんね。情報をお寄せいただいた氏によると、「多分、信用できます。」との評価でした。</p>
<p>先日のブログで癌（この場合、血管新生抑制）に効果があったものとして紅茶や緑茶がリストアップされておりましたが、統計上は消費量と糖尿病以外の疾患には有意な差はなかったようですね。肥満が万病のもとなだけな気もしますが。<br />
なんにせよ、効くからいいとかで偏ってしまうとそれはそれで違う問題を引き起こしますので、程良く良い塩梅で紅茶ものんでやってください。からだにいいからではなく、楽しみながらのむのがいちばんです。</p>
<p>以上、紅茶の宣伝でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お茶と癌と肥満</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/03/%e3%81%8a%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%99%8c%e3%81%a8%e8%82%a5%e6%ba%80/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/03/%e3%81%8a%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%99%8c%e3%81%a8%e8%82%a5%e6%ba%80/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 02:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=416</guid>
		<description><![CDATA[お正月でお屠蘇をのみました。 非常に馴染みの深いスパイスが多くはいっていて、なんでも江戸時代に医者がお年始に配っていたものと知り、なるほどと思いました。丁子（クローブ）は当時インドネシアのほうでしかとれていなかったはずな [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お正月でお屠蘇をのみました。<br />
非常に馴染みの深いスパイスが多くはいっていて、なんでも江戸時代に医者がお年始に配っていたものと知り、なるほどと思いました。丁子（クローブ）は当時インドネシアのほうでしかとれていなかったはずなので、ものすごく高価だったはずなので薬として珍重されていたのも納得です。</p>
<p>先日、某先生から、とある病気とお茶の関係についてご案内をいただきました。そちらについては、まだ公表してよいものか判断できないので、また日をあらためてご紹介するとして、今日は比較的よく知られている、癌や肥満とお茶などの食べ物の関係について少し書いてみたいとおもいます。</p>
<p>最近、<a href="http://www.ted.com/">TED</a>という芸術や科学、エンターテインメントの分野で活躍する人物が集まり講演する動画をみて楽しんでいます。基本英語ですが、英語がわからないかたでも日本語の字幕を有志がつけてくれているので安心してみることができます。ずいぶん古いものからずっと見ているのですが飽きません。</p>
<p>その中のひとつのセッションで面白いものがあったのでご紹介します。<br />
<object width="526" height="374"><param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="wmode" value="transparent"></param><param name="bgColor" value="#ffffff"></param><param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talk/stream/2010/Blank/WilliamLi_2010-320k.mp4&#038;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/WilliamLi-2010.embed_thumbnail.jpg&#038;vw=512&#038;vh=288&#038;ap=0&#038;ti=859&#038;lang=ja&#038;introDuration=15330&#038;adDuration=4000&#038;postAdDuration=830&#038;adKeys=talk=william_li;year=2010;theme=medicine_without_borders;event=TED2010;tag=Science;tag=Technology;tag=cancer;tag=food;tag=medicine;&#038;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /><embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="526" height="374" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talk/stream/2010/Blank/WilliamLi_2010-320k.mp4&#038;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/WilliamLi-2010.embed_thumbnail.jpg&#038;vw=512&#038;vh=288&#038;ap=0&#038;ti=859&#038;lang=ja&#038;introDuration=15330&#038;adDuration=4000&#038;postAdDuration=830&#038;adKeys=talk=william_li;year=2010;theme=medicine_without_borders;event=TED2010;tag=Science;tag=Technology;tag=cancer;tag=food;tag=medicine;&#038;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;"></embed></object></p>
<p>ウィリアム・リー： 癌が消滅する食し方<br />
<a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/william_li.html">http://www.ted.com/talks/lang/ja/william_li.html</a></p>
<p>癌の原因は30-35%が食生活に起因する。人間に対して発がん性効果がある食品などはわかっている。では逆の食品などはないだろうか？ といテーマでの発表講演です。結論だけをまとめておくと、癌や肥満に効果が認められたということです。<br />
抜粋します。</p>
<blockquote><p>食べ物がガンを誘発する 環境要因の 30～35％を占めていたことです<br />
&#8211;<br />
ここで明確なのは 食事から取り除けるものを検討することです しかし私はまったく逆の方法を取り 食生活に加えられるものを考えました もともと血管新生抑制の作用があり 体の防御システムを高めて ガン細胞を増やす血管をやっつけるものです つまり食べ物でガンを退治する可能性を問い 肯定的な結果を導きました
</p></blockquote>
<p>彼はこのように食品を評価できる仕組みをつくりたいとのことでした。</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/williamli1.jpg" rel="lightbox[416]"><img src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/williamli1.jpg" alt="" title="williamli1" width="560" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-417" /></a></p>
<blockquote><p>我々は４種のお茶で実験しました よく飲まれている種類です ジャスミン茶　煎茶 アールグレイ　我々がつくったブレンド茶 お茶の効能が 異なるのは 一目瞭然ですね 面白いことに 効能が低かった２種類の お茶を混ぜて ブレンド茶にすると それぞれ単独のときより効能が増しました 食品の相乗効果です
</p></blockquote>
<p>緑茶やジャスミンティー単体では効果が低かったものの、混ぜたら効果があがったというのは面白いですね。<br />
煎茶もジャスミンティーもアールグレイも香りづけが違うもののすべて主な原材料は一緒で、茶葉の発酵度合いがことなるだけです。それが、ブレンドによって変わるのはどういうわけだろうかと、気になるところです。</p>
<blockquote><p>調理したトマトを１週間に 数回食べた男性は 前立腺ガン発生率が 半分に抑えられていました トマトにはリコピンが豊富に含まれています リコピンは血管新生抑制物質ですが この研究のもっと興味深い点は 前立腺ガンを発症した男性でも トマトソースを より多く食べていた人には ガンを大きくする― 血管が少なかったのです
</p></blockquote>
<p>某トマトばかりをあつかっている大手食品メーカーの友人の結婚式にいったら同席だった年配の方からずっとリコピンがどれだけいいかと力説されたのを思い出しました。トマトやオリーブオイル、紅茶やコーヒーは西洋でもよく食材につかわれるため研究が進んでいるように思います。いろいろな文献でみかけます。<br />
そういえば大学のとき、細胞系の研究室だったのですが、同じ研究室の人に紅茶や赤ワインに含まれるポリフェノールについて調査をしていた人がいました。今回の食品リストにも紅茶や赤ワインがでてきますが、羨ましいテーマだなぁと思った限りです。</p>
<blockquote><p>疫学的証拠は十分にあります 情報化時代にいるのですから 国立医学図書館のデータベースのように 確かな情報源はすぐに見つけられます 食事や一般薬に基づく ガンのリスク軽減のための 疫学研究の情報を探せます これは誰でも調べられることです</p></blockquote>
<p>誰でも調べられるとは言え、データベースから調べるのは億劫ですよね。調べ方もよくわからないし・・・。<br />
そこで、セッション中で表示されていたグラフから食品部分をぬきだしておきました。</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/williamli2.jpg" rel="lightbox[416]"><img src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/williamli2.jpg" alt="" title="williamli2" width="560" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-418" /></a></p>
<blockquote><p>※青、癌に効く 黄、共通に効く 赤、肥満に効く<br />
Vitamin E ビタミンE（青魚や大豆、落花生、アーモンドなどの豆類に含まれる、穀類にも）<br />
Tea 紅茶<br />
Turmeric ターメリック/うこん<br />
Glucosamine（グルコサミン / カニやエビの殻の部分に多く含まれる）<br />
Green tea 緑茶<br />
Lavender ラベンダー<br />
citrus1 (柑橘系の果物１)<br />
citrus2 (柑橘系の果物２)<br />
Brassica（アブラナ）<br />
Red grapes （赤ぶどう）<br />
Garlic にんにく<br />
Soy 大豆<br />
Berries ベリー系（ラズベリー、いちご、クランベリー、ブラックベリー、ブルーベリーとか？）<br />
parsley（パセリ）<br />
Artichoke （アーティチョーク）<br />
soy extract （大豆抽出物）
</p></blockquote>
<p>興味深い表ですね。<br />
ビタミンEには調べたら注意がありました。</p>
<blockquote><p>最近の報告において、サプリメントとして過剰摂取すると死亡率が高まるとの報告も出され、過剰摂取に対する警鐘となっています （出典： 独立行政法人国立健康・栄養研究所 <a href="http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail176.html">http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail176.html</a>）</p></blockquote>
<p>だそうです。サプリメントの過剰摂取は気をつけてください。<br />
バランスのとれた食生活で、いろいろな食材をまんべんなく取っていれば、リスクも分散されていいですよ。なにごとも過度はよくありません。人間は水でさえ１日１０リットルも飲めば中毒症状をおこします。</p>
<p>食べ物と病気に関する科学がここに来て改めて見直されているようにおもいます。<br />
経済に投資するよりも保険、健康に投資したほうが経済成長が早いという統計もあります。（これもTEDで見たんですけどね！ http://www.ted.com/talks/lang/ja/hans_rosling_shows_the_best_stats_you_ve_ever_seen.html ）<br />
景気対策するならまず健康対策だー。</p>
<p>ただ、非常に残念なことに健康や美容が絡むと日本はひどいことになりがちです。<br />
日本ではハーブなどは健康食品に類されていて、大手のネットショップで販売するときには効果効用をうたってはいけないなど、薬事法などの厳格なチェックとレギュレーションがあるのですが、街中の店頭や、他のショップをみると、あまり守られているようにも思えません。また眉唾のものが非常に高価な値段でやりとりさせていたり、健康のためなら死んでもいい的な健康原理主義のような方が情報の正しい整備に混乱をきたしているようにも感じられます。紅茶きのこブーム的なよくわからないブームは恐ろしいです。</p>
<p>そういう点で、栄養士や管理栄養士とかと同じようなカテゴリでビタミンなどの栄養素以外の側面からの評価づけが体系的に整備されるといいなと思いました。それが有効利活用されるには文化的な水準という意味で難しいかもしれませんが。</p>
<p>余談ですが、ときどきふとアーティチョークが食べたくなるんですけど日本ではほとんどでまわってないんですよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2012/01/03/%e3%81%8a%e8%8c%b6%e3%81%a8%e7%99%8c%e3%81%a8%e8%82%a5%e6%ba%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天然香料、人工香料？フレーバーティーの香りについて</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2011/11/01/%e5%a4%a9%e7%84%b6%e9%a6%99%e6%96%99%e3%80%81%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e9%a6%99%e6%96%99%ef%bc%9f%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%a6%99%e3%82%8a%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2011/11/01/%e5%a4%a9%e7%84%b6%e9%a6%99%e6%96%99%e3%80%81%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e9%a6%99%e6%96%99%ef%bc%9f%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%a6%99%e3%82%8a%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[あたたかい紅茶がおいしい季節になりましたね。朝晩で寒暖の差がありますのでご自愛ください。 さて、今日はお茶の香りについて書きたいと思います。お客様からの少し変わった問い合わせが続きました。答えるために調べたりまとめたりす [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたたかい紅茶がおいしい季節になりましたね。朝晩で寒暖の差がありますのでご自愛ください。<br />
さて、今日はお茶の香りについて書きたいと思います。お客様からの少し変わった問い合わせが続きました。答えるために調べたりまとめたりする必要があり、せっかくなのでここでもあげておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご質問のなかのひとつに当店のフレーバードティーにつかわれている香料が天然香料なのか、人工香料なのかという問い合わせがありました。天然香料とはなんだろうと最初それが具体的に何を意味しているのかわからなかったのですが、少し調べてなんとなく何を言わんとしているのか理解しました。<br />
香料には完全人工合成のものがあります。私の大学での専攻は化学系だったので芳香族の有機合成実験とかでストロベリーやリンゴの香りなどを合成したこともあります。人間が感じることができる香りといっても、どの分子構造のものをどのような香りと感じるかはだいたいがわかっております。花や果物には実際その芳香成分があり、それを感じ取っているわけです。<br />
バラの香りや金木犀の香りを人間は嗅ぎわけますが、それは芳香成分の分量の違いであったり、ちょっとした構造の違いであったりします。これらの芳香成分の割合を近づけることにより香りを”再現”するというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合成香料はガムなどのフレーバーで代表的ですね。グレープだとかアップルだとかストロベリーなどです。これらの香りは工業合成しやすいので、よく使われます。また安定的であることも重要な要素です。良い香りが時間が経ったら、臭いものになってしまっては食品としては利用することができません。変化することを利用してメロンからグレープに変わるとかそういうものもありますが、あくまで良い香りを損なわないことが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芳香族はほんのちょっと構造を間違えただけで良い香りの成分が、”足の香り”になったりするオモシロイ世界でもあります。良い香りだったのでハンカチに染み込ませてもっていたら、しばらくたったらものすごく臭いチオールになってしまったなんて笑い話しがあります。食品に時間経過でそんな香りのものが使われていたら喩え人体に害のない成分だとしても（足の香りだってもともとは人間が分泌するのだから…）大変なことになりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他方、天然香料というものは、結論からいうと存在しません。存在しないというよりは、日本の食品衛生法に基づく添加物の表示等で”天然”って使わないでねと規定されています。つまり食品に関しては香料と天然は併記すべきではないというお決まりごとがあるようです。</p>
<blockquote><p>”天然香料及び一般飲食物添加物の表示は、別添2及び別添3に掲げる品名により行うものであること。（略）「天然」又はこれに類する表現の使用は認められない”</p></blockquote>
<p><a href="http://www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/0/b09a70f498038a3c4925660b0005bc49?OpenDocument">http://www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/0/b09a70f498038a3c4925660b0005bc49?OpenDocument</a></p>
<p>ですが、香料のなかには上記のように全く天然由来のものを含まないものもあるため、それを区別するために天然香料と表現する場合もあるようです。食品の場合は法規的には適当な表現ではありませんが、フレーバーティーの中にはびっくりするぐらい強いのフレーバーティーもありますのでこれらを区別したいという心理もわかります。<br />
でも人工合成といっても、人間だって何もないところからはモノをつくることはできないので、材料の材料をたどればかならずどこかで天然由来になってしまうんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しいですね。結局は調香のバランスの問題だったりするのですが、同じ香水を使っていても人によって使う量は違いますので…。やはり嗜好品ということになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香料以外、例えば花びらだけで着香するジャスミンティーなどのように、まったく香料と呼ばれるものを使用せずに制作されるフレーバードティーもございます。燻製など。このような場合には香料という原材料表記はいたしません。</p>
<p>香料そのものの添加が嫌な場合は、スタンダードな産地別の茶葉を買って、バラの花びらを別に買われてブレンドして飲まれているお客様もいます。上級者向けですが、通のかたにはそのような自前アレンジティーもオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他　参考） <a href="http://www.jffma-jp.org/course/">http://www.jffma-jp.org/course/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2011/11/01/%e5%a4%a9%e7%84%b6%e9%a6%99%e6%96%99%e3%80%81%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e9%a6%99%e6%96%99%ef%bc%9f%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%a6%99%e3%82%8a%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>午後の紅茶パンジェンシー</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/05/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/05/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 09:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[昨日、キリン　午後の紅茶を飲んでいる人がいて、それがキッカケでパンジェンシーの話題をしていたのだけど、噂をすればなんとやら、今日とどきました。 &#160; &#160; &#160; 「キリン 午後の紅茶 パンジェンシ [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、キリン　午後の紅茶を飲んでいる人がいて、それがキッカケでパンジェンシーの話題をしていたのだけど、噂をすればなんとやら、今日とどきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0964.jpg" rel="lightbox[301]"><img class="alignnone size-full wp-image-302" title="パンジェンシー" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0964.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
「キリン 午後の紅茶 パンジェンシー DJ1 スペシャルボックス」の説明をすると、午後の紅茶が、発売２５周年を迎えるのにあたりファーストフラッシュを使用した限定品となります。2本入り（1,000ml×2）、1万セット限定、商品金額合計：2,100円、送料：525円（東京）です。詳細は公式ホームページをごらんください。<br />
<a href="http://pungency.jp/">http://pungency.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0965.jpg" rel="lightbox[301]"><img class="alignnone size-full wp-image-303" title="要冷蔵" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0965.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
午後ティーなのに2100円というと割高感はありますが、まあ、単純に飲んでみたいーという好奇心から買ってみた次第です。紅茶界隈ではかねてから有名な磯淵猛氏がメンバーにはいられてるのも魅力です。テレビで磯淵氏がパンジェンシーと言っているのを聞いたので、はて、パンジェント？と気になっていたのもあります。<br />
さっそく届いた箱をあけてみると、中からさらに豪華な箱これだけで400円ぐらいかかってそうです。</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0967.jpg" rel="lightbox[301]"><img class="alignnone size-full wp-image-304" title="パンジェンシーDJ1" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0967.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0969.jpg" rel="lightbox[301]"><img class="alignnone size-full wp-image-305" title="ダージリンパンジェンシー、ファーストフラッシュは緑茶に近い" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0969.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
まだストレートしか飲んでないけど、感想。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">香り、味わい</span></strong><br />
かなり良いダージリンを入れたときの香りだったので、期待して口にしたらまさかの加糖だった！油断していたのでびっくりしました。成分表示を見ると茶葉の量より砂糖のほうが多く、安心の午後ティーでした。<br />
砂糖の甘みはおいておいて、紅茶を味わう。<br />
しっかりとしたボディがあり、けっこう長時間抽出したなという印象。ダージリンは紅茶としては発酵度が低いので、高い温度で淹れると香り立ちはいいのだが渋みばかりでおいしくない。紅茶というよりは黄茶、緑茶に近い。<br />
飲み心地が生茶のような感じ。生茶もキリンでしたね。もしかしたらそこらへんのノウハウが生きているのかもしれません。<br />
ダージリンを緑茶のように低い温度でいれると、甘みがでておいしいのだけど今度はダージリンらしい香り立ちが薄くなる。自分が普段いれるダージリンよりもたぶん温度が高めで長めの抽出だと思いました。</p>
<p>ＤＪ１とあったので、どこの農園あたりのブレンドだか考えてみようかと思ったけど、さすがに甘みのほうが強くてよくわかりませんでした。自分の味覚では無理っぽい。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">その他、ボソリとしたつぶやき。</span></strong><br />
アイスだとちょっとわからないので、ちょっと温めて飲んでみました。やっぱり甘いや・・・。<br />
なんで８月にファーストフラッシュなんだろう・・・。<br />
10000セット限定だったのだけど、売り切れたのかな・・・？<br />
ビタミンＣは、酸化防止剤としてだとおもうのでしょうがないかな。<br />
あと、個人的にはパンジェントという単語から連想するイメージにあまりよくないです。酢の物的なものをイメージしてしまいました。<br />
あと、やっぱり午後の紅茶は偉大で、日本で午後の紅茶のようなものががんばってくれないと、「ダージリン」という単語さえ日本人はもしかしたら知らないままだったのかもしれないなと思います。紅茶を楽しむ人口を増やすために頑張って欲しいです。<br />
そんな話しを昨日していたら、「ダージリン」以外に知っている茶葉は「オレンジペコ」と言われて(´･ω･｀)っとなった店長でした。</p>
<p>そんなパンジェンシー、今度一般に向けても発売されるようですよ。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2011080301.html">http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2011080301.html</a><br />
キリンビバレッジ株式会社（社長　前田仁）は、紅茶飲料のＮｏ.１ブランド（※１）「キリン 午後の紅茶」から、「パンジェンシー」（※２）が楽しめる本格・濃厚ミルクティーとして、「キリン 午後の紅茶 パンジェンシー 茶葉２倍ミルクティー」「キリン 午後の紅茶 パンジェンシー ホット茶葉２倍ミルクティー」（※３）を９月１３日（火）から全国でリニューアル新発売します。
</p></blockquote>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0993.jpg" rel="lightbox[301]"><img src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0993.jpg" alt="" title="パンジェンシーミルク" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-312" /></a></p>
<p>ミルクも飲んでみました。<br />
個人的にはしっかりしたミルクティーが好きなので、ちょっと薄い感じがしてしまいました。紅茶としてもミルクとしても。これ以上ミルク濃くすると、ダージリンらしさとかかき消されてしまうからでしょうか？それともあまり入脂肪分が高いミルクは製造工程の問題でつかえないのかな？あまりダージリンをミルクで飲もうと思ったことがないので、なかなか新鮮な感じでした。</p>
<p>パンジェンシーはしばらくはお店にあると思います、飲みたいひといたら、一声かけてください。<br />（今来たお客さんに試してもらったら、緑茶っぽいとの感想を得ました）<br />
あと、うちのお店は今ゴーヤが成り放題なので、好きな方、収穫してもっていっていいですよ。</br></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/05/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【夏休みの自由研究その１】麦茶はどこまでコーヒーになるか？</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/02/%e3%80%90%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e3%80%91%e9%ba%a6%e8%8c%b6%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%b3%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/02/%e3%80%90%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e3%80%91%e9%ba%a6%e8%8c%b6%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%b3%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 10:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界のお茶]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[コーヒーをすごく薄く入れると麦茶のような味わいになるという話しを聞いたことがある。では、麦茶をすごく濃く入れるとコーヒーになるのではないかという仮説をたててみた。 というか、なりそうな気がすこししたのでやってみることにし [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コーヒーをすごく薄く入れると麦茶のような味わいになるという話しを聞いたことがある。では、麦茶をすごく濃く入れるとコーヒーになるのではないかという仮説をたててみた。</p>
<p>というか、なりそうな気がすこししたのでやってみることにしました。</p>
<p>コーヒーのその香りの主成分は豆タンパクが焦げた香りであるのではないかと思う。であれば、麦茶をコーヒーっぽくするにはどうしたらよいだろう？麦茶をさらにローストして濃く入れればいいのではないだろうか？<br />
早速やってみよう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>麦茶用大麦をフライパンに２０ｇぐらいザザーっとあけます。<br />
<a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0932.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-282" title="フライパンで麦茶をロースト" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0932.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
<a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0935.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-283" title="焙煎焙煎" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0935.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0936.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-284" title="強め焙煎" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0936.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>フライパンの蓋が豆の油と香気成分でいっぱいになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0940.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-285" title="コーヒーミル" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0940.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>店頭にはいいのがなかったのでネット通販で電動ミルを購入しました。<br />
<a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0941.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-286" title="ミル途中経過" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0941.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>ガガガ</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0941.jpg" rel="lightbox[281]"></a><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0942.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="細かくミル" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0942.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>この時に立ち上がる香りはまるでコーヒー！</p>
<p>わぁ！コーヒーっぽい！</p>
<p>期待が膨らみます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0943.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-288" title="アロマフィルター" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0943.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0943.jpg" rel="lightbox[281]"></a><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0944.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-289" title="ドリップ" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0944.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>フィルターを先に湿らせるとか、先にちょっと蒸らして、とか、そいう小技をこまめにつかいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0944.jpg" rel="lightbox[281]"></a><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0945.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-291" title="お湯をそそぎます" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0945.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>ゆっくり注いでいる様を撮りたかったのだけど、片手でやるのは難しくてこのザマです。</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0945.jpg" rel="lightbox[281]"></a><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0950.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-293" title="ドリップぽたぽた" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0950.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>色合いもコーヒーっぽいです。</p>
<p>香りも麦茶というよりはコーヒーのそれに近いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わくわく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲んでみました。</p>
<p>・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">すごく濃い麦茶でした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>濃さやロースト、ミルを変えていろいろやってみましたが、</p>
<p>すごくすごく濃い麦茶になっただけでした。</p>
<p>あれー・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0950.jpg" rel="lightbox[281]"></a><a href="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0962.jpg" rel="lightbox[281]"><img class="alignnone size-full wp-image-294" title="麦茶ラテは美味しかったです" src="http://hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0962.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>麦茶エスプレッソは、これはこれで飲めるのだけど、ミルクを入れてラテっぽくしたらとても美味しくいただけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論</p>
<p>コーヒーというほどコーヒーっぽくはないけど、麦茶というほど麦茶ではない。</p>
<p>香りは近いものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルピシアさんのイタリア大麦オルズォというのを思い出しました。</p>
<p><a href="http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/008/item7156.html">http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/008/item7156.html</a><br />
考えたら同じですね・・・</p>
<p>なんで、サクっとミルクを入れようかと思ったのか、これを買ったことがあるからだったのかもしれません。麦茶コーヒーをつくるにはコーヒーよりもかなりの量が必要でドリップも難しかったです。</p>
<p>麦茶も淹れるまえに一度ローストすると、香ばしさがましておいしいのでやってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店では麦茶コーヒーは扱っていませんが、黒豆コーヒー、チコリコーヒー、たんぽぽコーヒーがございます。</p>
<p>黒豆コーヒーは薄くれれば黒豆茶としても楽しめる飲みやすいお茶です。</p>
<p>チコリは若干甘みがあり、焦がしザラメのような香ばしい香り立ちがあります。</p>
<p>たんぽぽコーヒーはちょっと独特のエグ味があるので、店長は少し苦手です。</p>
<p>ただ、世間ではノンカフェインのコーヒーの代替品としてたんぽぽコーヒーは一番ポピュラーです。</p>
<p>うちで扱っているたんぽぽコーヒーにも数種類あります。</p>
<p>個人的にはチコリがこの中では押しですね。でも、好き嫌いはわかれるとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-347%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/l-347.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="香ばしい強火焙煎　黒豆コーヒー　100g" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-347%2F" target="_blank">香ばしい強火焙煎　黒豆コーヒー　100g</a></p>
<p class="rakuten_caption">強めの火で香ばしく焙煎し「美味しく飲む」を追求した黒豆コーヒー・黒豆茶アントシアニン、イソフラボン、ポリフェノール、必須アミノ酸が豊富の黒豆コーヒー・黒豆茶をぜひ普段飲みにどうぞ！容量：100g原材料：黒大豆（中国）抽出時間：3分00秒梱包状態：チャック付きスタンドパック飲むと空腹感がまぎれます。食事前にはさけたほうが...</p>
<p><em>販売価格：</em> 473 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:58 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div>
<div class="rakuten_details">Error: NotFound</div>
<div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-388%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/l-388.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="ハーブ チコリコーヒー 100g" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-388%2F" target="_blank">ハーブ チコリコーヒー 100g</a></p>
<p class="rakuten_caption">原産国：フランス原材料：チコリ(ロースト)内容量：100g梱包状態：チャック付きスタンドパック入れ方：1人分の茶葉をコーヒーのようにペーパーフィルターなどでドリップしてお楽しみください。コーヒーにブレンドしてお飲みいただくとコーヒーに風味とコクが出ます。単品で、お茶をいれるように急須でいれても充分に味がでます。煮出して...</p>
<p><em>販売価格：</em> 623 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:58 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2011/08/02/%e3%80%90%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e3%80%91%e9%ba%a6%e8%8c%b6%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%b3%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レンジでチンで食中毒はかなりふせげるよ</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2011/05/19/%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%a7%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%a7%e9%a3%9f%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%b5%e3%81%9b%e3%81%92%e3%82%8b%e3%82%88/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2011/05/19/%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%a7%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%a7%e9%a3%9f%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%b5%e3%81%9b%e3%81%92%e3%82%8b%e3%82%88/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 02:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hagurachaya.com/blog/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[時期的にこれからさらに増えるであろう食中毒について、一応バイオハザードが設定されてた研究室になぜかいた店長が、ちょっと覚えておくと便利なライフハックをお届けします。 レンジで３０秒チンするだけで食中毒はかなりふせげるよ！ [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>時期的にこれからさらに増えるであろう食中毒について、一応バイオハザードが設定されてた研究室になぜかいた店長が、ちょっと覚えておくと便利なライフハックをお届けします。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: large;">レンジで３０秒チンするだけで食中毒はかなりふせげるよ！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(ﾟдﾟ)＜なるほど！　レンジでチンすれば加熱されるもんねー<br />
いや、いや、そういう側面もあるんだけどね、加熱殺菌に比べてはるかに効率がいいわけですよ。電子レンジによるマイクロウエーブ照射は生物系の研究室とかではかなり伝統的な簡易滅菌方法なのです。生物系の研究室もアガロース（菌を繁殖させる培地とかにつかうよ）の簡易滅菌につかうぐらいのベーシックな方法なのさ！</p>
<p>加熱殺菌は生煮えの部分があったり、完全に火が通らないとダメだったりするのがあるし、また、ちょっと言い方に誤解があるかもしれないけどセレウス菌やウェルシュ菌のように死骸に毒（芽胞）をもつものもあるんだ。だから加熱したからといって安全ではない。だけどレンジだとそこらへんも結構クリアされる。熱で菌のタンパク質を変性させて失活させるか、マイクロウエーブで菌の膜をこわしてしまうかの違いなのかな。まあちょっと詳細は調べてもないけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンジでチンするとなぜ物があたたまるのかという仕組みの説明でもあるんだけど、マイクロウエーブくんが水分子を揺らして、ものをあたためるわけですね。で、その仕組みで水分子が揺らされると菌とかの細胞壁も壊してしまうので、菌も死んでしまうわけです。だから加熱による殺菌の速度よりも全然効率がいい。レンジで３０秒とかチンするだけで７５％ぐらい死ぬの。食中毒になるには、口にした菌数が発症必要菌数をうわまわる必要があるのだけど、口のなかにはいる菌数自体をある程度減らしてやれば、食中毒になる確率ががくんとさがるわけです。完全に滅菌するのにはレンジでも２～３分かけなきゃだめだけど、それでも75℃で３分という、一般指針の加熱殺菌よりは確実性と効率がいいです。</p>
<p>菌のすべてを取り除いたり殺すことは通常の環境下ではできないとおもったほうがいいです。しかし、人間の場合、唾液や胃液という強力な生体防衛システムがあります。この人間がもつ生体防衛システムと、加熱やレンジなどによる殺菌処理などをあわせれば食中毒などはかなりの確率で防ぐことができるわけですね。ちなみに紅茶とか、わさび、生姜とかみたいにそれそのものが殺菌、抗菌作用をもつ物もあるんですよ。昔ながらの生活の知恵に隠れた食べ合わせは重要ですね。</p>
<p>もっとも今回の生肉ユッケのO-111やO-157みたいに少ない菌数で発症しちゃうやつがあるので注意が必要です。自分も途上国などを旅行して病原性大腸菌O-1とか、その他おおよそのタイプの食中毒などは体験しているのではないかと思うのですが、ここらへんの変な病原菌は個人が衛生環境を気を付けたり知識があるからといって防げるものではありません。</p>
<p>O-111などは、たかだか100個ぐらいで発症菌数を満たすといいます。これは爪楊枝の先にちょっと付けたら十分ということです。サルモネラ菌は１００万個以上必要だと考えるとこれは恐るべき数字ですよね。個人が気をつけてもなんともならない。お皿や調理器具に指紋分もつけただけでアウト。お箸をつけてもアウト。汚染されたまな板をつかってもアウト、それを洗おうとしてしぶきがとんでもアウト。こんなアウトだらけの環境下では危ない菌を扱っているという自覚のもと、訓練され、かつ管理された施設以外でなんとかなるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、食中毒の件について、公開するのに時間をおいたのは、あまり個別の事象に推測を挟んでコメントするのもよくないと思ったからです。注意を喚起するという意図を汲みとたうえで誤解なく読んでもらいたいのですが、今回の食中毒事件には、少なからぬ震災の影響もあるのではないかと思うわけです。</p>
<p>今回事故につながった生肉は震災地域の廃用牛だとの報道があります。風評被害などがあり、震災地域の枝肉は通常価格より安く流通していたとの報道もあります。震災などによる肥育衛生環境へも被害はあったのでしょうか？　私がそれを知ることはできませんが、地震で牛がストレスを感じ免疫が低下しゲリする牛がでたと推測することぐらいはできます。つまり、平常時であれば顕在化しない病原性大腸菌がここでついてしまった可能性です。</p>
<p>さらに不幸であったのは、地震や停電で東日本全体の外食産業が落ち込んだこと。外食需要が減れば、卸の在庫回転率がおちます。また物流速度も低下していました。平時であれば増えなかった菌がここでさらに増えてしまった可能性です。</p>
<p>本当にいくつもの不幸が重なって、大きな不幸の連鎖がおきている気がしてなりません。東京はいまだに真っ暗です。焼き鳥やさんがBCPはどうしたらいいのだろうかと相談しだすご時世です。生肉を仕入れても保冷しておける冷蔵庫がない、最近は焼くのも電気だそうで、焼けもしない。換気もできない。商売ができないと嘆いています。<br />
ちょっと暗いはなしになってしまいましたが、ちょっとした手立てや工夫で被害を防げたり最小化する方法があります。環境そのものが変わっておりますので、アンテナをぴょこんと立てておいていただけると、ほがらかに紅茶を飲んでいる余裕もうまれてくるのではないかと思います。</p>
<p>参考</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/60-1.html</p>
<p style="padding-left: 60px;">セレウス菌が作る毒素は嘔吐毒あるいはセレウリドと呼ばれ、極めて耐熱性の高い物質です。121℃,20分の高圧蒸気滅菌でも壊れないため、通常の加熱調理で壊れることはまずありません。黄色ブドウ球菌が作る毒素はエンテロトキシンと呼ばれ、嘔吐毒よりも耐熱性が低いものの100℃,30分の加熱でも壊れません。このため、食品中でいずれかの毒素が作られると、加熱調理しても大丈夫とは言えないのです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">簡易滅菌法としてのマイクロ波照射応用の試み</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/16708/20100203103340/93_941.pdf</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/metadata/16708</p>
<p style="padding-left: 30px;">食中毒とその防止</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://www.tcn.zaq.ne.jp/kanno/public_html/chudoku.htm</p>
<p style="padding-left: 30px;">&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">殺人ユッケ事件について遅ればせながらクダまくよ</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://ameblo.jp/oharan/entry-10887143154.html</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユッケに「生肉向けでない」廃用牛の肉</p>
<p style="padding-left: 30px;">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110509-OYT1T00639.htm</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2011/05/19/%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%a7%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%a7%e9%a3%9f%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%b5%e3%81%9b%e3%81%92%e3%82%8b%e3%82%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダージリンフェスティバル</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/23/%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/23/%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 11:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[商品のごあんない]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ダージリン]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストフラッシュ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hagurachaya.com/blog/?p=87</guid>
		<description><![CDATA[ルピシアさんでダージリンフェスティバルなるものがあって、えっちらおっちらといってまいりました。 これだけの茶園ごとの飲み比べなんて紅茶屋をやっていても、なかなかできることではないので・・・、こういうイベントをやってくださ [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ルピシアさんでダージリンフェスティバルなるものがあって、えっちらおっちらといってまいりました。<br />
これだけの茶園ごとの飲み比べなんて紅茶屋をやっていても、なかなかできることではないので・・・、こういうイベントをやってくださるのには頭が下がります。やったー！</p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/SANY0106.jpg" rel="lightbox[87]"><img title="SANY0106" src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/SANY0106-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/13ac8fe46a8b9c0ac56adcd6d197bdb5.jpg" rel="lightbox[87]"></a></p>
<p>さて、気になった園をいくつかチェック。<br />
グームティー、セリンボン、シーヨク、ゴパルダラ、アリヤですかね。<br />
個人的な好みになってしまうのですが、味的にはアリヤがいいなと思いました。<br />
香りはグームとか、スノービューがよかったです。<br />
前回のスノービューもよかったんですが、今回のスノービューも味と香りのバランスがとてもよかったのでいいなと。他の茶園に比べるとお財布にも優しいし。個人的な感想ですが、トータルバランスでここはいいなーと。<br />
<a href="http://www.lupicia.com/index.html">http://www.lupicia.com/index.html</a><br />
<a href="http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/005/item4559.html">http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/005/item4559.html</a></p>
<p>SNOWVIEW, FTGFOP1 2010-DJ6</p>
<p>いまなら10%引きで1,350円で購入できます。自分がセレクトするならコレですね。</p>
<p>紅茶は葉っぱなので本来は一年中収穫はできるのですが、日本やダージリン地方のように、季節の寒暖差があるところでは日本茶でいう一番茶のように新芽がでる収穫期で旬があるものがあります。<br />
特にダージリンは発酵度が低く、緑茶に近い形で流通するので、そのような旬を見る傾向が出やすくなっています。<br />
折角なので、比べてみましょう</p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/75381542c4e95f4914c97a2ba90165a21.jpg" rel="lightbox[87]"><img class="alignnone size-medium wp-image-92" title="ダージリン茶がら比較" src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/75381542c4e95f4914c97a2ba90165a21-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>これはお茶をいれた後の茶がらです。べにふうきは煎茶として加工されたものです。<br />
ダージリンファーストフラッシュは今回のスノービューのFTGFOP1のファーストフラッシュです。<br />
ダージリンゴールデンはうちのお店で普段から扱っているFTGFOP1のゴールデンです。<br />
比較用にアッサムのゴールデンFTGFOP1と、ニルギリのロイヤルTGFOPをならべてみました。</p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/961b2072efd67a5e5d1d918a4958fc10.jpg" rel="lightbox[87]"><img title="ダージリン水色比較" src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/961b2072efd67a5e5d1d918a4958fc10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>こうやってみるとファーストフラッシュはまだほとんど緑茶とかわらないぐらいの発酵度ですね。お</p>
<p>紅茶をまったく飲まないひとでもダージリンをご存じのかたは多いですが、ダージリンを葉っぱで飲んだことがない方はニルギリのような高発酵な紅茶らしい紅茶をイメージされている方がおおいです。<br />
茶がらをみてもわかるとおり、高級なダージリンであるほど低発酵な傾向があります。</p>
<p>なので、よくわからないからダージリンでというご注文の方には、イメージと大きくずれる可能性があるので、ニルギリなどの昔から喫茶店で流行っていたセイロンティー系をお奨めするのが正解なのかなとおもいます。<br />
ダージリンが紅茶の代名詞のようになってしまいましたが、紅茶の中でもダージリンは異質なものだとおもいます。<br />
淹れ方を失敗すると渋いのにうすい紅茶が入ってしまうので、ちょっと注意が必要です。<br />
紅茶よりは緑茶に近い入れ方をしたほうが失敗がないです。</p>
<p>おためしあれー<br />
あ！人のお店ばかり宣伝しておわるところでした！！<br />
ちなみに当店で取り扱っているダージリンも一般流通しているダージリンクズ葉よりは格段にものはいいです。</p>
<p>ダージリンのなかでも上質なゴールデン等級のダージリンです。ダージリン・ゴールデン 紅茶 50g FTGFOP1<br />
<div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-302%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/l-302-250.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="ダージリン・ゴールデン 紅茶 50g FTGFOP1" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-302%2F" target="_blank">ダージリン・ゴールデン 紅茶 50g FTGFOP1</a></p>
<p class="rakuten_caption">金色に輝く新芽を多く含むダージリン茶葉です。薫り高くストレートにあいます。茶葉の形状：FTGFOP1容量：50g原産国：インド抽出時間：2分50秒梱包状態：透明ガゼット袋日本の水(※1)で抽出する際には茶葉をポットの中にいれっぱなしにしないようにしてください。渋みの成分であるタンニンが出すぎてしまいます。ダージリンは特...</p>
<p><em>販売価格：</em> 453 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:28 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div><br />
1,500～2,500円で出回ってるものとは比較するのもなんなのでここらへんで辞めておきますが、いろいろ並べてみてみんなで比較するティーパーティをやっても面白いとおもいます。</p>
<p> みんなであーじゃないこうじゃないと言ってやるのが楽しいですよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/23/%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>紅茶屋直伝！茶葉はどれくらいいれたらいいの？</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/18/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e8%8c%b6%e8%91%89%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/18/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e8%8c%b6%e8%91%89%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 10:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[商品のごあんない]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hagurachaya.com/blog/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[茶葉はおおさじ１杯分いれてくださいとご案内していたことがあって、ポットにティースプーン一杯、１ｇ分の茶葉を入れて味がでないとご相談があったことがありました・・・。 商品ラベルなどの裏面の限られた文字数ではきちんとものごと [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>茶葉はおおさじ１杯分いれてくださいとご案内していたことがあって、ポットにティースプーン一杯、１ｇ分の茶葉を入れて味がでないとご相談があったことがありました・・・。<br />
商品ラベルなどの裏面の限られた文字数ではきちんとものごとをお伝えするのが難しいです。もうしわけないです。</p>
<p>ティースプーンではなく、スープスプーンぐらいの大きさですね。<br />
一人分の紅茶を入れるなら一杯なら３ｇ、ポット500ｍｌであれば５ｇぐらいが目安です。</p>
<p>３ｇとか５ｇとかいわれてもわかりにくいと、これまたご相談がありました。<br />
普通、ティーバッグとかだからわからないよと。<br />
茶葉の形状によってボリューム感が違うんですよねぇ。困ったもんです。</p>
<p>そこで登場するのが、茶器だと、茶さじ、紅茶だとティーキャディースプーンと呼ばれるものです。<br />
ティーキャディースプーン、またはティーメジャースプーンと呼ばれたりもします。</p>
<p><div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fa-272%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/a-272.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="はっぱ型ティーキャディースプーン（茶さじ）" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fa-272%2F" target="_blank">はっぱ型ティーキャディースプーン（茶さじ）</a></p>
<p class="rakuten_caption">ステンレス(銀メッキ)サイズW40×L80 です。日本製ポット約1杯分の茶葉を入れることができます。 ※銀メッキの特性上変色することがあります。変色した場合は必ず市販の銀磨き等を使用してください。※クレンザーや漂白剤は銀メッキを傷つけますのでご使用しないでください。上品な銀メッキの輝きと葉脈が美しいスプーンです。優雅な...</p>
<p><em>販売価格：</em> 368 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:58 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div><br />
うちのお店でもいくつかのタイプをご用意しております。</p>
<p>これで、さっと救えば３ｇ、やまもりにすれ５ｇという風に感覚的に茶葉の量がわかるわけですね。<br />
だいたいが紅茶缶（キャニスター）に収まる形で販売いたしております。<br />
ご家庭でお使いになるばあいそれほど紅茶缶もないとおもいますので、缶にいれっぱなしにできるという利点があります。<br />
また、同じスプーンで計量することによって、前回は濃すぎたから今回は少なめにとか、前回薄めだったから今回は濃くしようなどと茶葉に合わせて微調整をしていくことができるようになるわけです。</p>
<p>計量スプーンが毎回違うと、直感でしか茶葉の量をはかれないのでなかなか美味しく紅茶をいれられなくなります。<br />
おいしくいれられないと直感も育ちません。専用のスプーンを買う必要はありませんが、茶葉を計る茶さじは毎回おなじものをつかうことをおすすめします！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/18/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e8%8c%b6%e8%91%89%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>紅茶屋直伝！水出しアイスティーいれかた</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e6%b0%b4%e5%87%ba%e3%81%97%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e6%b0%b4%e5%87%ba%e3%81%97%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 May 2010 17:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[商品のごあんない]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アイスティー]]></category>
		<category><![CDATA[水出し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hagurachaya.com/blog/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[水出し紅茶どうやってつくるのーーー？？と、つぶやかれたのでご回答しておきます。 真夏のような暑い日がきたり、急に寒い日がきたりめまぐるしいですが、今日はアイスティーのご案内です。 photo credit: Rainbo [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水出し紅茶どうやってつくるのーーー？？と、つぶやかれたのでご回答しておきます。</p>
<p>真夏のような暑い日がきたり、急に寒い日がきたりめまぐるしいですが、今日はアイスティーのご案内です。</p>
<p><a title="mini paradise" href="http://www.flickr.com/photos/34633301@N08/4598095005/" target="_blank"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1053/4598095005_55f3df9304_m.jpg" border="0" alt="mini paradise" /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="RainbowFantasy" href="http://www.flickr.com/photos/34633301@N08/4598095005/" target="_blank">RainbowFantasy</a></small></p>
<p>ご家庭やオフィスで飲むなら、なにはなくとも水出しアイスティーがお手軽なうえ美味しいです。</p>
<p>淹れ方？淹れ方は簡単。</p>
<p>茶葉をぱっぱとお茶だしパックに入れて、どぼんってやって、５～６時間冷蔵庫に放置してのむだけです。</p>
<p>ね、簡単でしょ？</p>
<p>詳しく説明します。</p>
<p>塩素漂白をしていない小サイズのお茶パックです普通使用にどうぞお茶だしパック無漂白タイプ60枚<br />
<div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fzen-265%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/zen-265_1.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="お茶だしパック無漂白タイプ60枚" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fzen-265%2F" target="_blank">お茶だしパック無漂白タイプ60枚</a></p>
<p class="rakuten_caption">塩素漂白をしていない紙を使用した商品です。無漂白パルプ素材を使用しているので、安心してお使い頂けるお茶だしパックです。これからの季節、ペットボトルにいれてお気に入りの紅茶で自前の水筒をつくられてはどうでしょうか。同メーカーの商品にL型サイズもございます。ご自宅用にはこちらをどうぞ。こちらの商品は塩素漂白をしていない無漂...</p>
<p><em>販売価格：</em> 167 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:58 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div></p>
<p>はぐら茶屋のネットショップでも販売していますが、気の利いたスーパーなら通常販売しています。こういうお茶パックを用意します。大きいほうです。<br />
（ちなみにうちで取り扱っているお茶パックの価格は某coopより安いお値段設定にしています。）<br />
これに袋がパンパンにならないぐらいに茶葉をいれてください。<br />
茶葉は膨らみますので袋の2/3ぐらいの量がいいとおもいます。重量で言うと１０～１５ｇですね。</p>
<p>麦茶をいれるようなアイスピッチャーに１リットルぐらいの水を足して、これをドボンします。あとはそれを冷蔵庫にいれておくだけでできあがりです！お好みにあわせて茶葉の量を工夫してみてください。</p>
<p>入れる茶葉はアイスティーにあうものをセレクションしてみましょう。えぐみが強いやつはアイスティにしたときに濁った感じで味に雑味が出やすいので水出しにはスッキリ系の茶葉をおすすめします。</p>
<p>はぐら茶屋のネットショップにはなんとアイスティー用のカテゴリがあるのでここからお選びいただくのがはじめての方はいいとおもいます。</p>
<p>http://item.rakuten.co.jp/hagurachaya/c/0000000112/</p>
<p>当店で人気の紅茶。フルーティーな香りが上品です。紅茶　ラビング 50g FOP<br />
<div class="rakuten_details"><div class="rakuten_image">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-307%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hagurachaya/cabinet/item/l-307-250.jpg?_ex=128x128" alt="商品画像" title="紅茶　ラビング 50g FOP" /></a></p>
<font class="rakuten_warn"><a class="tooltip">[ご利用にあたって]<span>このサイトで掲載されている情報は、「紅茶屋さんでござい Cafe&amp;#039;s cafe」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗（www.rakuten.co.jp）に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。</span></a></font>
</div>
<div class="rakuten_info">
<p class="rakuten_itemname"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84f652.f88675bf.0e84f653.139751cc/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhagurachaya%2Fl-307%2F" target="_blank">紅茶　ラビング 50g FOP</a></p>
<p class="rakuten_caption">当店で売れ筋の紅茶です。ストレートで飲んでもミルクを入れて飲んでもマッチする飽きのこない紅茶。こちらの紅茶はクセが無いので来客時にもお奨めしやすい紅茶です。茶葉の形状：FOP容量：50g原産国：インド・中国・スリランカ抽出時間：3分00秒梱包状態：透明ガゼット袋好き嫌いの分かれない紅茶なので来賓用にもばっちり！※保存方...</p>
<p><em>販売価格：</em> 566 円 <font class="rakuten_time">(2012/2/5 04:58 更新)</font></p>
<p><em>販売店舗：</em> <a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/" target="_blank">紅茶茶葉通販はぐら茶屋</a></p>
</div><div class="rakuten_credit" style="clear:both;"><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE -->
<a href="http://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank">Supported by 楽天ウェブサービス</a>
<!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --></div></div></p>
<p>水出し一押しはラビングです。まずはここからおためしあれ！</p>
<p>２～３リットル入るポットもありますが、１～２日で飲みきる量を作るのがポイントです。お茶は結構栄養価が高いので夏場だと雑菌の繁殖の危険があります。お茶自身の殺菌効果から食中毒系菌に対しては抗菌作用がありますが、とはいえ過度な過信は禁物です。</p>
<p>素敵なアイスティーライフを！</p>
<p>昔作った水出しアイスティー用の動画がありますのでペタリと貼っておきます。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uf9iF9Esmb4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uf9iF9Esmb4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>ちょっと時代を感じますね・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2010/05/17/%e7%b4%85%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e7%9b%b4%e4%bc%9d%ef%bc%81%e6%b0%b4%e5%87%ba%e3%81%97%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おいしい紅茶が飲みたい！はぐら茶屋流のまとめ</title>
		<link>http://hagurachaya.com/blog/2010/03/03/%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%8c%e9%a3%b2%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%af%e3%81%90%e3%82%89%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e6%b5%81%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		<comments>http://hagurachaya.com/blog/2010/03/03/%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%8c%e9%a3%b2%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%af%e3%81%90%e3%82%89%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e6%b5%81%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 12:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>haguras</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hagurachaya.com/blog/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[紅茶のおいしい入れ方が話題の記事にあがっていました。 せっかくなので同様のまとめをはぐら茶屋流にまとめてみたいと思います。 viva.元ネタ おいしい紅茶が飲みたい！入れ方やアレンジレシピのエントリー集 http://b [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>紅茶のおいしい入れ方が話題の記事にあがっていました。<br />
せっかくなので同様のまとめをはぐら茶屋流にまとめてみたいと思います。</p>
<p>viva.元ネタ</p>
<blockquote><p>おいしい紅茶が飲みたい！入れ方やアレンジレシピのエントリー集<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/articles/201003/891">http://b.hatena.ne.jp/articles/201003/891</a><br />
葉の種類からおいしい紅茶の入れ方、アレンジメニュー、紅茶にあうお菓子のレシピまで、紅茶にまつわるあれこれをご紹介します。</p></blockquote>
<h2>茶葉の種類</h2>
<p>ひとくちに茶葉の種類といっても色々なとらえ方があります。<br />
品種という意味での種類なのか、形状の種類なのか、産地の種類なのか、それとも飲み方にあうという意味での種類なのか、味の種類なのか、香りの種類なのか…と、あげ出したらきりがありません。</p>
<p>あくまで、うちのお店の種類わけですが、まず第一に味のタイプで分類しています。<br />
スタンダードティーなのか、フレーバードティーなのか、ハーブティーなのかなどです。<br />
さらに、それぞれのカテゴリの中でスタンダードティーであれば産地別にわけています。<br />
商品の個別の説明では茶葉の形状の種類わけをおこなっています。</p>
<p>茶葉の種類が多いので何を買えばいいか迷われる方が多いかと思います。<br />
そんな方の為に画面左側に、種類で選ぶとのみかたで選ぶ、の２つの選び方をご用意しています。</p>
<p><a href="http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/">http://www.rakuten.co.jp/hagurachaya/</a><br />
<a href="http://store.yahoo.co.jp/hagurachaya/">http://store.yahoo.co.jp/hagurachaya/</a></p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/firstss.gif" rel="lightbox[36]"><img class="alignnone size-full wp-image-37" title="はぐら茶屋ネットショップのご利用のしかた" src="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/firstss.gif" alt="" width="251" height="230" /></a></p>
<p>たとえば<br />
・「ミルクティーがほしい！」→のみかたで選ぶより「ミルクがおすすめ」からお選びください。<br />
・「アッサムティーがほしい！」→種類で選ぶより「スタンダードティー」をお選びください。</p>
<h2>茶葉の形状の種類について</h2>
<p>FOPとかBOPとか書いてあるのをみて、なんだろうこれと思ったことはありませんか？<br />
形状にも色々な種類があります。</p>
<p>ここではよくある種類のFOPとBOPをご案内します。</p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/leaftypefop2.jpg" rel="lightbox[36]"><img class="alignnone size-medium wp-image-38" title="leaftypefop" src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/leaftypefop2-300x139.jpg" alt="" width="300" height="139" /></a></p>
<h3>FOP</h3>
<p>1cm～5mm程度に裁断されています。3分程度蒸らす必要があります。<br />
新芽をFOP、数えて2枚目をOP、3枚目をPと表記します。</p>
<p><a href="http://chavas.m24.coreserver.jp/blog/wp-content/uploads/leaftypebop2.jpg" rel="lightbox[36]"><img class="alignnone size-medium wp-image-39" title="leaftypebop" src="http://www.hagurachaya.com/blog/wp-content/uploads/leaftypebop2-300x139.jpg" alt="" width="300" height="139" /></a></p>
<h3>BOP</h3>
<p>3～5mm程度に細かく裁断されているため2分程度で抽出できます。<br />
味も均一になりやすいため多く流通しています。</p>
<p><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/hagurachaya/leaftype.html">http://www.rakuten.ne.jp/gold/hagurachaya/leaftype.html</a></p>
<p>もっと詳しくはこちらに詳しく書いてございます。</p>
<h2>おいしいリーフティーの入れ方</h2>
<p>イギリス風ということで、「地獄の釜のように煮たったお湯を使う」、や「ポットには２杯分を入れて２杯目はミルクティーにして楽しむ。」などというのが日本にも一部広まっていますが、これはかならずしもおいしく飲むという観点からはどうかなと思います。<br />
英国では石灰が下に沈殿するような堅い水で日本の水とはおおきく違います。<br />
熱湯で入れないと茶葉から成分がでなかったり、茶葉をポットにいれっぱなしにしても渋くなりにくいという前提があります。<br />
日本の水は温泉地などをのぞいて、そのほとんどの地域が軟水の水であるので日本の水にあった入れ方をしたほうがよいとおもいます。<br />
あまり熱湯でいれすぎると渋くなりすぎますし、茶葉をポットに入れっぱなしにしてしまうとこれまた渋くなりすぎてしまいミルクをいれても紛れません。</p>
<p>ここらへんは茶葉にもよるのですが、自分は90度ぐらいがいいとおもっています。FOPなら3分、BOPなら2分ぐらいが目安かとおもいます。</p>
<p>お湯の温度を変えてみたり、蒸らす時間をすこしづつかえてみたりして”その茶葉の”おいしい入れ方をさがしてみてください。</p>
<p><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/hagurachaya/howto.html">http://www.rakuten.ne.jp/gold/hagurachaya/howto.html</a></p>
<p>こちらにイラスト入りでまとめてあります。<br />
はぐら茶屋で紅茶を買うと、チラシとして同封いたします。</p>
<p>紅茶を蒸らす時間を短くできないかというコメントもございましたが、急ぎすぎだとおもいます。<br />
山手線も３分も待てば次のがきます。</p>
<p><span style="font-size: medium;">のり損ねそうだったら駆け込みをしない大人の余裕こそが紅茶をおいしくのむひとつ</span>のコツなのではないでしょうか。<br />
お茶をむらす２～３分、お茶菓子でも用意しながらおたのしみください。</p>
<h2>ティーバッグ紅茶をおいしく飲む方法</h2>
<p>おいしいティーバッグをお買い求めくださいとしか言えないです…。<br />
ひとつ3.5円ぐらいのティーバッグから５円ぐらいのティーバッグがスーパーなどで売られています。<br />
うちであつかっているティーバッグはひとつあたりだと数十円します。<br />
売価で残念なことに10倍ほど違います。<br />
うちのティーバッグはリーフティーと同じ茶葉をティーバッグ加工しているので、さらに加工分、高くなってしまいます。</p>
<p>ひとつ数円のティーバッグとなると、包装費だけでその価格になってしまうので中身の価格はほぼ０円です。<br />
茶葉にはダストと呼ばれる、クズ葉があります。茶葉を裁断したときにでる茶葉くずです。<br />
われわれのような薄利多売ができない小売店ではどうやっても並ぶことができません。</p>
<p>くず葉でも、色もよく出ますし、結構香りもよかったりします。この価格でこれは、すごいなあと素直に思います。<br />
実によく研究がされています。</p>
<p>ですが、どうかそれだけが紅茶だとは思わないでください。<br />
紅茶は世界的な嗜好品なので流通市場で価格が決まります。<br />
電化製品のように同じものが違う値段で売っているわけではございません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hagurachaya.com/blog/2010/03/03/%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e7%b4%85%e8%8c%b6%e3%81%8c%e9%a3%b2%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%af%e3%81%90%e3%82%89%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e6%b5%81%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

