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フェアトレードとかカフェの原価とかについて

カフェにおけるコーヒーの原価が話題になっているようです。

この絵、学校教育としてきちんと伝えるべきだと思う。

www.facebook.com/photo.php?fbid=3906564591039&set=a.2304578822396.135807.1487030623&type=1&theater

 

画像の元ネタ

www.uplink.co.jp/oishiicoffee/about_04.php

 

数字をきちんと読めない人がフェアトレードとか言い出すと大変なことになるかもしれない(メモ)

kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-8bfe.html

気になったところ3つ。

 

1.小学生に商売について教えるのは大事

できるだけ早い段階で、どうやったらお金を稼げるかの仕組みを学ぶのは重要。教育はおおよそ収益構造がないコストセンターなので、プロフィット・センター(収益と費用を勘案する)視点がどうしても抜ける。プロフィットを無視する人の割合が社会として多すぎると、創造した価値、もしくは付加した価値より、使った資源のほうが多い縮小再生産しかしない社会になりかねない。そんな社会に持続性はない。

地元(三鷹)では小学生が商店街で体験学習みたいなのがあるが、就労体験に重きがおかれている。これをお祭りの模擬店でもなんでもいいのだけど、事業経営戦略とかを(子供向け)模擬店レベルにアレンジしたらすごい楽しそうだな。ワクワクする。(どう?)うちの模擬店のケイパビリティはとか子供がいっちゃうの・・・。なんのこっちゃみたいな。

2.外食の原価について

収益構造に携わることない部門だったり、ただの消費者としてしか経済活動に参加しないと、「ほげほげの原価はちょめちょめ円しかない」みたいなことで気を吐くことがあるようだ。
先の、コーヒーの原価は1割というようなところで、「9割もふっかけられているのか!」で、怒るみたいな。飲食店が9割を儲けられるんだったらこんなに飲食店潰れないよ?
自分はただの万年赤字の紅茶屋なのでコーヒーわかんないし、数字もろくに読めないのだけど、先の図にいくつか加筆できるのでしてみた。(%縮尺があってないのは私の作図能力の問題です。)
加筆するために調べた。途中から調べるほうが楽しくなってしまったのはないしょです。

 

 

 計算の概略と仮定:

個人経営のカフェで15坪ぐらい。

坪あたり座席数1.2倍ぐらいなので、15坪計算だと18席

毎日、ほぼ満席の満席率80%で2回転ぐらいしちゃうとする。
ほぼみんな軽食とかケーキを食べてくれるとして+350円みておくと、客単価が670円。そうすると売上高が36,180円で25日稼働で90万ぐらいか。あれ、微妙な数字になった…。生々しい感じ。
人件費は売上の3割だとすると、27万か。27万のうちわけが店長一人稼働+ピークタイムアルバイトで、専任の店長の生活がかなり怪しい感じですね。
昔し調べた記憶だと1坪月商10万ぐらいが損益分岐だったきがするので、モデルケース算出のために150万で考えると生活はできるレベルです。

 

この売上150万のケースで純粋にコーヒーの値段で逆算すると、150万円をコーヒーだけの売上で成り立たせるためには30日稼働でも日に5万、一日156人が利用。(テイクアウトメインのチェーン店系の運営スタイルに近いかも)156人のお客さんを裁くためにドトールさん的に07:00-21:00まで運営し、(それでも一人あたり接客対応可能時間が5分かぁ)、常時1人の時給900円のスーパーアルバイトだけで店が回ってるとすると14h/d*30d=420h 420h*\900=378,000 スタッフの人件費だけで、最低40万近くかかることになります。ピークタイム2人体制とか50万はみておかないとスタッフ倒れますね。売上3割は人件費は妥当でしょ?
これに15坪の都内の路面店だと賃料30万、最低でも20万なので仮に20万としておきます。
水道光熱費や通信費も固定費として5万ぐらいでいいかな?什器などの設備の減価償却費を5年で償却するものと考えますと、飲食店をはじめるのに最低でも500万ぐらいはかかるので月あたり、8万円を固定費。
他にコーヒー一杯を売るのに最低限必要な備品。紙ナプキン0.5円、スティックシュガー5円、コーヒーミルクポーション4円

こんな感じですか。ざっくりした計算用のGoogleスプレッドシートを公開しておきます。

docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AjsCrr8T7mPedEZwYlNyU0dJd2gzQ3l4b3NEWTU0Y3c

売上100万想定の結果がかなしいことになってるので少し計算に色を加えました…。こっちを減らしてこっちを増やして・・・。
ちなみにコーヒー原価1割とかなってるけど、紅茶は茶葉でいれたら2割なんかじゃ収まらないし、生のオレンジジュースとかはもっと高いはず。個人経営とかでやってるところはいくらなんでも原価2割ぐらいはみないとダメなんじゃないかな? どうですか?

 

参考:

座席係数いまどれくらいなのかなとぐぐったら、なんかこんなんでてきた。便利な時代やね。

www.inshokuten.com/study/manual/fund/3

 

不動産類、都内だと15坪ぐらいだと2~30万ぐらいかな?

www.bukkens.com/kashilst/pg=1/to=13/s=4/od=61/bukkens.htm

www.inuki-tenpo.net/open.html

 

コーヒー豆(煎っていないもの)は関税ないんだね!! 紅茶屋的にびっくりした。

www.tskshop.com/tskint/taxinfo.htm

 

「おしゃれなカフェのお店をはじめる本」の書籍検索で坪10万、人件費売上比30%というのが出てた。

books.google.co.jp/books?id=tf4HdJJZrV8C&lpg=PA16&ots=i4f_IPhOOT&dq=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%20%E5%A3%B2%E4%B8%8A%20%E6%9C%88%E5%95%86%E5%B9%B3%E5%9D%87&hl=ja&pg=PA15#v=onepage&q=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%20%E5%A3%B2%E4%B8%8A%20%E6%9C%88%E5%95%86%E5%B9%B3%E5%9D%87&f=false

今、ほんの中の検索結果まででてくるんだね! びっくりした!

 

都市規模と事業所の開業率・廃業率

www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/publications/bulletin/kiyo/vol11/11-04.pdf

勉強になりました。

 

生活衛生関係営業経営実態について

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/

飲食店営業(喫茶店)報告書 (PDF:4084KB)

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/pdf/09-01.pdf

喫茶店営業の実態と経営改善の方策 厚生労働省

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/pdf/09-02.pdf

↑この報告書をみると一人あたり売上平成14年で100万なので妥当な推論だったようですね。
50平米未満が一番多いとか、想定もいい線をいっていたようです。結構ここに数字がどひゃっと出てました。客単価とか一日あたり客数とか。
結構細かく調べられてる報告書なので喫茶店関係の方はぜひよんでみてください。うえの推量でだした値、実際の調査にそってもそんなに悪くないみたいですね。いい線かな。
自分の推測想定による計算だと都内で計算しちゃったから地代が高すぎましたね。あとやっぱり原価率としては平均すると3割でよかったっぽいです。
経常収支やっぱここらへんが限界なんだとか規模ごとにあまり相関ないんだとか、すごい気がつくところが多かったです。
とてもとてもためになる資料でした。
いやー、しかし、この調査報告だと日に客単価1000円で100人入っている店がアベレージなの???
ハードル高いわりに経常収支率可哀そう・・・。

 

3.フェアトレード品について

当店でもフェアトレード品は2月ごろにエクアドルのチョコレートを扱っています。茶葉とかも売り込みはくるんだけど、扱っていません。同じ道の並びにフェアトレード品のお店があります。やられている方は世界各地をよく知られているご年配の方です。
「フェアトレード品は辞めると生産者の生活に直結するからやめられない」という話しをききました。
途上国ではコーヒーや紅茶、カカオなどの先進国でも人気があり、かつ輸出で痛まないような農作物をつくり、経済発展を目指しています。
しかしながらいずれも農作物です。しかも日本のように灌漑や土づくり、肥料も農薬も、ビニールハウスも十分ではりません。
日本のような物流が発達して計画生産をしても、レタスをトラクターで潰すニュースがあるように、販売で得られる利益が出荷にまつわるコストを上回ってしまうことがあります。
農作物をつくる費用を種代だけ計算してしまうと、安くても売ればいいじゃないとなるかもしれませんが、1の項目で書いたように収益と費用を考えなければいけませんし、2の項目で書いたように販売管理費も考えなければいけません。

 

農作物などの生鮮食料品は供給量と消費者の需要とで値段が決まる現代でも値段変動が顕著なものです。
そこに途上国ならではの通貨安定などの経済要因があると、生産計画を立てるのが非常に困難になります。
またコーヒーノキや茶ノキなどは、作付けから収穫まで数年以上かかります。現地の農家がリスクを背負い、先行投資して作付けしても、他で豊作であったり、為替などで他の国の農作物より高くなってしたりしては、販売価格が製造原価を割り込んでしまうことにもなりかねません。困ったことにそうなる確率が非常に高いのが途上国の環境です。

 

そこで、フェアトレードは「作ってくれればこの値段で買うよ」という、ある種の紳士協定のようなものです。それをあてに、途上国の人は労働環境をつくり生活に計画性をもつことができるようになるのだそうです。
だから、取り扱いだしたら簡単に辞めることができないということらしいです。

フェアトレード品の価格が高いという問題は、違う要因をはらんでいる気がします。

  • 扱っている企業が小さいため、流通コストが嵩んでいる。
  • フェアトレードを宣伝文句にしたいだけの企業も入り込んでいる。

こんなところではないでしょうか。

 

生産者と流通(卸、小売)とのトレードがフェアであったかどうかなど、本来は消費者に言うべき内容ではありません。
しかし、数人しかいないNPOみたいな企業が現地に飛んでは交渉をして手に入れてくる商品では、数量も現地の生産能力分しかなく販売管理費が高くなります。結果、販売価格が高くなるのは当然の帰結です。
だから、購入者に高い理由はなんですか?と聞かれたときに「これはフェアトレード品」なんですと説明できる単語は必要だと思います。「オーガニック」も似た感じですね。製造原価、販売管理費が高いことを意味しています。

そもそもが、中小規模の業者が生産者と取引しよとしてアンフェアなトレードを強いることができるほどの力関係はないのでアンフェアトレードになりようがないです。しかし、一部大企業で生産者に対してアンフェアなトレードをする人たちが居る。それを咎めてフェアトレードという言葉ができたのも事実だと思いますし、世間に知られるべきことだとも思います。しかし、今度は仲介業者が消費者にたいしてアンフェアなトレードをしかけてちゃダメですよね。

 

一杯のコーヒーの販売価格は同じかもしれませんが、その内訳は原価も違えば販売管理費も違いますよというお話しでした。価格の決定は実に難しいです。

ある種の商品で粗利を高くとっても、他の商品でバランスをとったり、なんらかの方法で還元したり。そこらへんはお店とお客さんの関係性の話しなので、ひとつの商品とりあげて率で考えるべき内容ではないと思います。

お店っていうのはそうやって続いていくのだと思います。

 

 

 

さて、最後にネタ。

コーヒーの原価に文句があるひとは、コーヒー豆栽培セットというのをなぜか紅茶屋が扱っているので、育ててみてはどうでしょうか。

 

コーヒー栽培セット まめさくのコーヒーの木栽培キット

マカロン風の缶に数個のタネと乾燥圧縮された土が入っています。缶は色違いがございますのでご注文時にご選択ください。タネについて原産:エチオピア品種名:アラビカコーヒー 缶材質:スチールタネは生きています。できるだけ早めに栽培をはじめてください。<当商品の配送方法について>該当商品は衝撃によって変形するコワレモノになります...

販売価格: 823 円 (2012/5/18 13:31 更新)

販売店舗: 紅茶茶葉通販はぐら茶屋


「このコーヒーを入れるのにかかった時間は5年と3分だ!」と言ったとき、なにが解るかもしれません。

 

 

ちなみに私は1年ぐらいで枯らしました。

日曜大工cafe のち co-LAB cafeになります

今日は はぐら茶屋法人設立記念日でした。

忘れてました・・・。とあるSNSのお誕生日メッセージで気が付きました。
法人化をしたのが2006年4月なので今度7年目です。

飲食店の営業許可免許は2005年だかに取得しているので、こちらは丸7年になります。
5月末が更新期限で更新の手続きに来てねという案内が着ました。
免許みたいに前後1ヶ月ということもなく、この日に書類とお金を持って講習をウケにこいという一発勝負。ずいぶん乱暴ですね。あと、保健所さんが抜き打ちで更新のための検査にいらっしゃって、「壁無いとダメよ」と怒られました。ごもっともですね…。

保健所さん的には壁つくれとなんですが、都が定める第一種商業地区、防火区域に、もともとあった既存不適格の小屋をリノベートして立てているので、いろいろな制限もあります。建築許可申請が不要な平米数だとか、壁がなければ建物ではないとかを建築協会に聞きに行ったり、市の都市計画に怒られたりしながらいろいろ相談に行ったことを懐かしく思い出しました。

最近は私がやっている紅茶屋さん以外の事も忙しく、あまりお店をあけられなくなってきたり、ネットショップの注文もおかげ様で増えました。お手伝いの方がお店にはいるとなにかの罰ゲームかとおもうぐらい狭いですし、在庫を抱える仕事なので、お店には在庫をほとんど置くことができずに、お店との往復にヒーヒーいったりしています。
もう色々なものが限界なので、これを期に、形を変えようかなとおもいます。

 

はぐら茶屋は、建物を自分たちでトンカチとノコギリを持って建てたので、建てたころは木造だし5年も建物が持てば十分かなと考えていたものです。今考えるとなんだかんだいって、この7年に間にテラスの屋根は都合3~4回は張り替えていますし、ペンキを塗りなおしたり、ニスを塗り替えたりなどとそれなりにお金や手を掛けてきたのでなんとかかんとか崩れずに建っています。ですが、大きなレイアウトやイメージの変更はしてきませんでした。

 

1年ぐらいまえから、材料を買ったり、構想を練ったり、しよう、しよう、とは思っていたのですが、日常の雑務に追われ気がつけば月日が流れてしまった次第です。

 

このままじゃいかんと、少し急な話しになりますが、
4月5月6月ぐらいを日曜大工cafeとしてオープンしようかなとおもいます。
なんじゃそりゃ!と思うかもしれませんが、店長が電気ノコギリを持ってお出迎えする、未知の空間です。

 

この間は大工道具を一揃いだしておきますので、日曜大工をしてみたいとかいう方がいましたら、店長が優しく毛引き(←大工用語)手引きします。一汗かいたあとにはおいしいお茶をサービスします。

日曜大工のワークショップとか余裕があればやるかもしれません。

 

お店の作りそのものに手をいれようとおもいます。

ネットショップの発送の方には影響はありませんが、店舗での喫茶は、大工作業の横でとなるので難しくなるかもしれません。茶葉の販売はできます。

お店の造作は主に、テラス側を植物園の温室的なというか、天空の城ラピュタ的な緑+自然光に和風の数寄屋造りの茶室的なものにしようとかんがえております。

お店で扱っている商品などをきちんと展示できるスペースをつくりつつ、作業場所として機能させたいなと思います。
営業形態も飲食店、喫茶店のようなスタイルから、茶葉の試飲か、紅茶の茶葉を買って貰ったものを、お店がお湯を提供というような形にしようと思います。(こうなると飲食店の免許がいらないので、飲食店としての更新はどうしようかなとちょっと悩んでいます。保健所に相談してまた後ほど決めます。)
そして、目的の変化として作業場所と書きましたが、最近、泣く子もすなるというコワーキングスペースですが、そのような目的を前提に仕事ができる場所に作り変えようとおもいます。

 
この造作/設備拡充は日曜大工でやるものではないので形になるまで時間がかかると思いますが、コワーキングスペースというノマド民の中継地というよりは、co-LABORATORY(みんなの実験室)にしようと思います。テストドリブン、テストファースト、先鋭的、実験的な取り組みをすることで、発音的にはコラボですので、コラボレーション(collaboration)が生まれればいいなとおもいます。
はぐら茶屋とは別のところで三鷹のコワーキングスペースが6月からはじまる予定でして、こちらにはプログラマーズカフェとして、関与はしていくつもりですが、コワーキングスペースはあくまで外部の”仕事場”ワーキングスペースとしてご利用いただき、はぐら茶屋は、幅広い分野の実験室としてご利用いただければとおもいます。
紅茶ハーブは最上級品なのでよいアイディアはここから生まれることまちがいなしです。

 

という感じで、風呂敷ひろげましたが、

梅雨にはいるまでに…なんとか壁だけでも…!!という感じです。

4/17 三鷹産業プラザでイベントをおこないます

4/17 火曜日 店舗、及び発送業務はお休みいたします。
近くの三鷹産業プラザ1F Cafe Hi Famigliaで「みたかマーケット」というマーケットイベントが開催されます。当店もこれに出店いたします。

みたかマーケット MITAKA MARKET

www.facebook.com/events/360197127365081/

紅茶やハーブティーなどの茶葉をお持ちいたします。
当日は、三鷹産の野菜や、手作り小物などの出店があります。

また、夜は同会場にて、「プログラマーズカフェ nite April(2012/4)」

www.facebook.com/events/279416082138669/

を開催いたします。こちらは、プログラマーのためのイベントなので、こちらに掲載する系統のイベントではありませんが、もしソフトウエア開発技術者などでご興味がおありのかたは是非ご参加ください。

お店臨時休業のおしらせ

はぐら茶屋です。いつもご利用ありがとうございます。
明日3/25ですが、店主が講習会に参加のため終日店頭業務をおやすみいたします。夕方6時ごろにもどってくるので日次作業のため少しあけるかもしれません。

また4/1も講習会参加のためおやすみの予定となっております。
以上、よろしくお願いいたします。

三鷹コワーキングスペースと協働サロン

三鷹で来年度からコワーキングスペースをつくる企画があるので要望をあげるならいまのうち!(詳細後述)

うちの商店街の南端、三鷹駅前中央通りと連雀通りがぶつかるところある「きものサロンひさみね」内に、まちなか協働サロンが2/10にオープンしたそうです。まだ行ってないので詳細わかんないんですけど!
まちなか協働サロンは三鷹市がやるコミュニティ創生事業系の一環として企画されているもののようです。商店街の店舗に併設して人と人との交流を中心に据えているようです。

コミュニティセンターや協働センターという結構しっかりした箱物施設も近くにあります。いままでの施設は主催者と企画がありきなのに対して、サロンは偶発的な人の交流が期待されます。商店街というロケーションと場を取り持つファシリテーターの関係で、地元色の濃い比較的年配の集まりになるかもしれませんが、人と人が交わることでなにか面白い化学反応がおきれば楽しいですね。

また、協働サロンとは別に来年度からco-workingを産業プラザの近くに常設の企画もあります。要望あげてーと三鷹プログラマーズカフェにお話しがありました。まだ企画段階です。

コワーキングスペースとはなんぞや?という話しですが、日本語にすると協働ですね。被ってます。前述の協働サロンは「寄り合い所」に近いものですが、コワーキングは、SOHOなど小規模事業者が在宅仕事などをノマド(遊牧民)的に外で仕事をやる場所的な意味でつかわれます。情報技術の進化でクラウドやらテレワークなどフリーアドレスでどこででも仕事ができるような世の中になり、そのような人達は今、カフェなどにラップトップを持ち込んで仕事をしています。そういう人達が増えすぎたのでじゃあ、専門でそういう施設をつくろうと考えられたのがCoWorking spaceです。シリコンバレーとかで流行り、数年たって黒船にのって舶来してきたわけですな。

日本ではまだあまり無いすが、経堂のパクチーハウスの上にあるPAX Coworking(pax.coworking.jp/)や、下北沢のオープンソースCafe(www.osscafe.net/)、渋谷にあるいくつかのコワーキングスペースについてよく耳にします。
三鷹の場合、完全民営ではないので、ちょっともっさりした感じになるかもしれませんが、言うこと言っておかないと「9時、5時で土日は開いてません」とかになりかねないので、できるかどうかは置いておいて要望は纏めてあげておかないといけないと思いました。いままででプログラマーの人達にヒアリングしたものを軽く纏めておきますので、もしコレ以外にも何かありましたらブログのコメント欄でもなんでもいいので情報をお寄せ下さい。

とりまとめメモ:

・施設
運営時間(土日や夜も作業ができるようにして欲しい)
wifi(数十名きて繋がらないのは困る)、有線LANも欲しい
十分な数の電源
会議室みたいな雰囲気は嫌だ
フリードリンク(寄付でもいいから置いておける仕組み/棚)

・備品
プロジェクタ、ホワイトボード、プリンター
電気ポット(お茶を飲むよう)
裁断機やスキャンスナップなど、普段使わないけど時々必要なものとかを置いておきたい。
寄付用の本棚

・料金面
会員一月3000円ぐらい? ビジター料金別

・ルール
満席になった場合の取り決め
トイレなどでPCを置きっぱなしで席を立っても安心できるような仕組み
強引な営業性勧誘の禁止
場としての緩やかなNDA

・情報面
外から様子が知りたい(満席をアナウンスするツイッター/ustream流しっぱ?)
誰が来ているのか知りたい

・企画
曜日や時間帯、月一、などで、ジャンルを絞った会ができるといい。coworkスペースの横で業種別の交流スペースを併催。もくもくする横で、雑談を聞いていたい。

例:プログラマーズカフェ、ハードウエアエンジニアカフェ、経営者(経営塾)、サイエンスカフェ、コミュニティビジネス、シニアサロン、農業支援、デザイナーズネット、投資家(ファウンデーションカフェ)、グローバル、多言語、知育、手芸、アイディアブラッシュアップ

ぴりっとスパイスの効いた南米のチョコレート

チョコレートが溶けない短い季節の間だけ当店では紅茶のおともにチョコレートを扱っております。
普通のチョコレートでは面白くないので、ほかではそうそう手にはいらない変わったチョコレートです。エクアドルで農薬を使わずに森林栽培された、フェアトレード品です。

チョコレートの中に唐辛子などのスパイスが入ったアヒチョコレート。
みつばちが集めた花粉(ポーレン)が入った、ポーレンチョコレート。
そして、今年はまだ試験販売ですが、唐辛子、胡麻、生姜、キヌア、クミンなどのスパイスがそれぞれに入ったアラカルトセットです。

バレンタインの時期にやはりよくチョコレートは出るのですが、贈り物だけではなく、自分チョコにもいかがでしょうか。

アヒチョコレートはまだ20ヶ以上在庫がございますが、ポーレンは今日時点で4ヶ、アラカルトのセットは3ヶのみとなっております。店頭併売品なので在庫切れの際にはご容赦ください。また来年も仕入れますのでそれまで、お待ちください。

Error: NotFound

スパイスセットは今年は試験販売のため楽天店のみでの販売となります。

紅茶と糖尿病

宿題をもらっていたのでした。
某大医化学の名誉教授の方から人づてに(名前などは当方の判断で伏せておきます。)紅茶の宣伝に使って下さいと、わざわざお寄せいただいた情報があったのですが、当方がよくわかっていなかったので先送りしてしまっていました。
時間をおいてしまいましたが街の紅茶屋の立場では元の論文を確認できないし妥当性の評価もできないので、ご案内いただいた概略だけでもそのままご案内しておきます。
紅茶と糖尿病の関係についての報告です。

スイス・Data Mining InternationalのA. Beresniak氏は、各国ごとの紅茶の消費量と糖尿病を含む重要な疾患の有病率の関連についてデータマイニングと統計学的手法を用いて検討し、12月4~8日にアラブ首長国連邦、ドバイで開催された第21回世界糖尿病会議:IDF2011で報告した。
(中略)
一人当たりの紅茶の消費量と糖尿病の有病率の間に、強い負の相関があることを推定させる結果である。その他の4つの疾患(呼吸器疾患、感染症、がん、心血管疾患)を示す矢印は、一人当たりの紅茶の消費量を示す矢印との間にこのような相関関係は認められなかった。
(中略)
一人当たりの紅茶の消費量と糖尿病の有病率の統計学的関係を確認したところ、p=0.01、相関係数(r2)=0.501と両者の間に統計学的に有意な負の相関関係があることが示された。すなわち、統計学的な有意差をもって、紅茶の消費量が増えるほど、糖尿病の有病率が減少することが確認された。
(中略)
今回の検討結果はデータマイニングの手法で得られたものであり、紅茶の消費量と糖尿病の有病率の因果関係は不明であるが、動物モデルやin vitroの研究において紅茶の高血糖抑制作用が報告されている。たとえば紅茶の成分の一つであるテアフラビンには腸管におけるグルコース吸収の抑制作用が報告されており、またフラボノイドは抗炎症、抗肥満効果を介して正常血糖の維持に寄与する可能性がある。
Beresniak氏は「今回の研究結果は紅茶と糖尿病の因果関係を説明するものではないが、紅茶の成分に関する生物学的あるいは生理学的な研究と一致する内容を示唆している」
(中略)
(IDF取材チーム)

簡単に解説します。

「一人当たりの紅茶の消費量」と5大疾患の相関関係を統計的に調べたそうです。
その結果、がんやその他の病気と紅茶の消費量に関連性は見いだせなかったそうですが、糖尿病には統計亭有意な相関関係がみとめられたとのことです。だから疫学的因果関係まで確認できるように国際的に試験していきましょうという提言のようです。近い将来また新たな発見があるかもしれませんね。情報をお寄せいただいた氏によると、「多分、信用できます。」との評価でした。

先日のブログで癌(この場合、血管新生抑制)に効果があったものとして紅茶や緑茶がリストアップされておりましたが、統計上は消費量と糖尿病以外の疾患には有意な差はなかったようですね。肥満が万病のもとなだけな気もしますが。
なんにせよ、効くからいいとかで偏ってしまうとそれはそれで違う問題を引き起こしますので、程良く良い塩梅で紅茶ものんでやってください。からだにいいからではなく、楽しみながらのむのがいちばんです。

以上、紅茶の宣伝でした。

お茶と癌と肥満

お正月でお屠蘇をのみました。
非常に馴染みの深いスパイスが多くはいっていて、なんでも江戸時代に医者がお年始に配っていたものと知り、なるほどと思いました。丁子(クローブ)は当時インドネシアのほうでしかとれていなかったはずなので、ものすごく高価だったはずなので薬として珍重されていたのも納得です。

先日、某先生から、とある病気とお茶の関係についてご案内をいただきました。そちらについては、まだ公表してよいものか判断できないので、また日をあらためてご紹介するとして、今日は比較的よく知られている、癌や肥満とお茶などの食べ物の関係について少し書いてみたいとおもいます。

最近、TEDという芸術や科学、エンターテインメントの分野で活躍する人物が集まり講演する動画をみて楽しんでいます。基本英語ですが、英語がわからないかたでも日本語の字幕を有志がつけてくれているので安心してみることができます。ずいぶん古いものからずっと見ているのですが飽きません。

その中のひとつのセッションで面白いものがあったのでご紹介します。

ウィリアム・リー: 癌が消滅する食し方
www.ted.com/talks/lang/ja/william_li.html

癌の原因は30-35%が食生活に起因する。人間に対して発がん性効果がある食品などはわかっている。では逆の食品などはないだろうか? といテーマでの発表講演です。結論だけをまとめておくと、癌や肥満に効果が認められたということです。
抜粋します。

食べ物がガンを誘発する 環境要因の 30~35%を占めていたことです

ここで明確なのは 食事から取り除けるものを検討することです しかし私はまったく逆の方法を取り 食生活に加えられるものを考えました もともと血管新生抑制の作用があり 体の防御システムを高めて ガン細胞を増やす血管をやっつけるものです つまり食べ物でガンを退治する可能性を問い 肯定的な結果を導きました

彼はこのように食品を評価できる仕組みをつくりたいとのことでした。

我々は4種のお茶で実験しました よく飲まれている種類です ジャスミン茶 煎茶 アールグレイ 我々がつくったブレンド茶 お茶の効能が 異なるのは 一目瞭然ですね 面白いことに 効能が低かった2種類の お茶を混ぜて ブレンド茶にすると それぞれ単独のときより効能が増しました 食品の相乗効果です

緑茶やジャスミンティー単体では効果が低かったものの、混ぜたら効果があがったというのは面白いですね。
煎茶もジャスミンティーもアールグレイも香りづけが違うもののすべて主な原材料は一緒で、茶葉の発酵度合いがことなるだけです。それが、ブレンドによって変わるのはどういうわけだろうかと、気になるところです。

調理したトマトを1週間に 数回食べた男性は 前立腺ガン発生率が 半分に抑えられていました トマトにはリコピンが豊富に含まれています リコピンは血管新生抑制物質ですが この研究のもっと興味深い点は 前立腺ガンを発症した男性でも トマトソースを より多く食べていた人には ガンを大きくする― 血管が少なかったのです

某トマトばかりをあつかっている大手食品メーカーの友人の結婚式にいったら同席だった年配の方からずっとリコピンがどれだけいいかと力説されたのを思い出しました。トマトやオリーブオイル、紅茶やコーヒーは西洋でもよく食材につかわれるため研究が進んでいるように思います。いろいろな文献でみかけます。
そういえば大学のとき、細胞系の研究室だったのですが、同じ研究室の人に紅茶や赤ワインに含まれるポリフェノールについて調査をしていた人がいました。今回の食品リストにも紅茶や赤ワインがでてきますが、羨ましいテーマだなぁと思った限りです。

疫学的証拠は十分にあります 情報化時代にいるのですから 国立医学図書館のデータベースのように 確かな情報源はすぐに見つけられます 食事や一般薬に基づく ガンのリスク軽減のための 疫学研究の情報を探せます これは誰でも調べられることです

誰でも調べられるとは言え、データベースから調べるのは億劫ですよね。調べ方もよくわからないし・・・。
そこで、セッション中で表示されていたグラフから食品部分をぬきだしておきました。

※青、癌に効く 黄、共通に効く 赤、肥満に効く
Vitamin E ビタミンE(青魚や大豆、落花生、アーモンドなどの豆類に含まれる、穀類にも)
Tea 紅茶
Turmeric ターメリック/うこん
Glucosamine(グルコサミン / カニやエビの殻の部分に多く含まれる)
Green tea 緑茶
Lavender ラベンダー
citrus1 (柑橘系の果物1)
citrus2 (柑橘系の果物2)
Brassica(アブラナ)
Red grapes (赤ぶどう)
Garlic にんにく
Soy 大豆
Berries ベリー系(ラズベリー、いちご、クランベリー、ブラックベリー、ブルーベリーとか?)
parsley(パセリ)
Artichoke (アーティチョーク)
soy extract (大豆抽出物)

興味深い表ですね。
ビタミンEには調べたら注意がありました。

最近の報告において、サプリメントとして過剰摂取すると死亡率が高まるとの報告も出され、過剰摂取に対する警鐘となっています (出典: 独立行政法人国立健康・栄養研究所 hfnet.nih.go.jp/contents/detail176.html

だそうです。サプリメントの過剰摂取は気をつけてください。
バランスのとれた食生活で、いろいろな食材をまんべんなく取っていれば、リスクも分散されていいですよ。なにごとも過度はよくありません。人間は水でさえ1日10リットルも飲めば中毒症状をおこします。

食べ物と病気に関する科学がここに来て改めて見直されているようにおもいます。
経済に投資するよりも保険、健康に投資したほうが経済成長が早いという統計もあります。(これもTEDで見たんですけどね! www.ted.com/talks/lang/ja/hans_rosling_shows_the_best_stats_you_ve_ever_seen.html
景気対策するならまず健康対策だー。

ただ、非常に残念なことに健康や美容が絡むと日本はひどいことになりがちです。
日本ではハーブなどは健康食品に類されていて、大手のネットショップで販売するときには効果効用をうたってはいけないなど、薬事法などの厳格なチェックとレギュレーションがあるのですが、街中の店頭や、他のショップをみると、あまり守られているようにも思えません。また眉唾のものが非常に高価な値段でやりとりさせていたり、健康のためなら死んでもいい的な健康原理主義のような方が情報の正しい整備に混乱をきたしているようにも感じられます。紅茶きのこブーム的なよくわからないブームは恐ろしいです。

そういう点で、栄養士や管理栄養士とかと同じようなカテゴリでビタミンなどの栄養素以外の側面からの評価づけが体系的に整備されるといいなと思いました。それが有効利活用されるには文化的な水準という意味で難しいかもしれませんが。

余談ですが、ときどきふとアーティチョークが食べたくなるんですけど日本ではほとんどでまわってないんですよね。

13日、18日19日臨時休業のお知らせ

はぐら茶屋の店長です。お世話になっております。

急遽ですが、13日日曜日は誠に勝手ながら店舗営業のほうをお休みさせていただきます。阿佐ヶ谷のイベントで急遽ピンチヒッターで講師役をすることになりました。
既に満席御礼で申し込みは締め切られているようで、事後のご案内となりましたこともうしわけございません。

また、18、19日はかねてより予定がありました、武蔵野エリア産業交流展に出展のためお休みさせていただきます。こちらは、IT関連での出展となります。紅茶とか関係なくて申し訳ないです。

最近、てんやわんやでてんてこまいでお店の冬準備がまだ・・・できていないです。
寒いですねー。

天然香料、人工香料?フレーバーティーの香りについて

あたたかい紅茶がおいしい季節になりましたね。朝晩で寒暖の差がありますのでご自愛ください。
さて、今日はお茶の香りについて書きたいと思います。お客様からの少し変わった問い合わせが続きました。答えるために調べたりまとめたりする必要があり、せっかくなのでここでもあげておきたいと思います。

 

ご質問のなかのひとつに当店のフレーバードティーにつかわれている香料が天然香料なのか、人工香料なのかという問い合わせがありました。天然香料とはなんだろうと最初それが具体的に何を意味しているのかわからなかったのですが、少し調べてなんとなく何を言わんとしているのか理解しました。
香料には完全人工合成のものがあります。私の大学での専攻は化学系だったので芳香族の有機合成実験とかでストロベリーやリンゴの香りなどを合成したこともあります。人間が感じることができる香りといっても、どの分子構造のものをどのような香りと感じるかはだいたいがわかっております。花や果物には実際その芳香成分があり、それを感じ取っているわけです。
バラの香りや金木犀の香りを人間は嗅ぎわけますが、それは芳香成分の分量の違いであったり、ちょっとした構造の違いであったりします。これらの芳香成分の割合を近づけることにより香りを”再現”するというわけです。

 

合成香料はガムなどのフレーバーで代表的ですね。グレープだとかアップルだとかストロベリーなどです。これらの香りは工業合成しやすいので、よく使われます。また安定的であることも重要な要素です。良い香りが時間が経ったら、臭いものになってしまっては食品としては利用することができません。変化することを利用してメロンからグレープに変わるとかそういうものもありますが、あくまで良い香りを損なわないことが重要となります。

 

芳香族はほんのちょっと構造を間違えただけで良い香りの成分が、”足の香り”になったりするオモシロイ世界でもあります。良い香りだったのでハンカチに染み込ませてもっていたら、しばらくたったらものすごく臭いチオールになってしまったなんて笑い話しがあります。食品に時間経過でそんな香りのものが使われていたら喩え人体に害のない成分だとしても(足の香りだってもともとは人間が分泌するのだから…)大変なことになりますよね。

 

他方、天然香料というものは、結論からいうと存在しません。存在しないというよりは、日本の食品衛生法に基づく添加物の表示等で”天然”って使わないでねと規定されています。つまり食品に関しては香料と天然は併記すべきではないというお決まりごとがあるようです。

”天然香料及び一般飲食物添加物の表示は、別添2及び別添3に掲げる品名により行うものであること。(略)「天然」又はこれに類する表現の使用は認められない”

www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/0/b09a70f498038a3c4925660b0005bc49?OpenDocument

ですが、香料のなかには上記のように全く天然由来のものを含まないものもあるため、それを区別するために天然香料と表現する場合もあるようです。食品の場合は法規的には適当な表現ではありませんが、フレーバーティーの中にはびっくりするぐらい強いのフレーバーティーもありますのでこれらを区別したいという心理もわかります。
でも人工合成といっても、人間だって何もないところからはモノをつくることはできないので、材料の材料をたどればかならずどこかで天然由来になってしまうんですけどね。

 

難しいですね。結局は調香のバランスの問題だったりするのですが、同じ香水を使っていても人によって使う量は違いますので…。やはり嗜好品ということになってしまいます。

 

香料以外、例えば花びらだけで着香するジャスミンティーなどのように、まったく香料と呼ばれるものを使用せずに制作されるフレーバードティーもございます。燻製など。このような場合には香料という原材料表記はいたしません。

香料そのものの添加が嫌な場合は、スタンダードな産地別の茶葉を買って、バラの花びらを別に買われてブレンドして飲まれているお客様もいます。上級者向けですが、通のかたにはそのような自前アレンジティーもオススメです。

 

他 参考) www.jffma-jp.org/course/

 

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